【競争の番人】第二話ネタバレ感想!黒幕犯人は誰なのか予想してみた!

新ドラマ『競争の番人』がスタートし、第1話から好発進でのスタートとなりました!

カルテル調査からの殺人未遂事件が起きるなど、まだ解決されていない問題が、第2話では解決するのだと思われます!

そこで、第2話のネタバレ感想や、殺人未遂事件を起こした黒幕犯人は誰なのか予想してみました!

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【競争の番人】第二話ネタバレ

引用:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/

第2話あらすじ

小勝負勉(坂口健太郎)や白熊楓(杏)たち第六審査、通称ダイロクのメンバーは、『ホテル天沢』のウェディングにおけるカルテルを追っていた。しかし、専務の天沢雲海(山本耕史)のガードは固く、小勝負たちは納入業者である花屋へのホテルの下請けいじめにも気づくのだが、有力な証拠をつかめずにいた。そんな時、雲海が逆襲に出る。不正行為を行なっているのは近隣で結託した花屋側で、いじめられているのはホテル側だとマスコミに流したのだ。

雲海が圧力をかけたのか、『ホテル天沢』の納入業者いじめの調査は年末までで終了とダイロクメンバーに通達される。そこへ、六角洸介(加藤清史郎)が『ホテル天沢』のホテル長、長澤俊哉(濱津隆之)が退職したとの情報を持ってきた。早速、小勝負と白熊は長澤の自宅へ。だが、長澤は二人に何も話そうとはしない。

小勝負と別れた白熊は花屋いじめで苦しむ『フラワーショップ石田』へ。殺人未遂の容疑者となった石田正樹(武田航平)の代わりに店を守る妻の七瀬(野村麻純)を勇気づけようとする白熊は違法植物が置いてあることに気づく。白熊はすぐに警察に連絡して、売却分を回収するよう助言するが、七瀬は見逃して欲しいと頼んだ。

白熊は『ホテル天沢』で小勝負と合流。二人の目の前で、ブライダル部門長の碓井健司(赤ペン瀧川)が明らかな花屋へのいじめを行っている。そこに、雲海が現れた。小勝負たちが物陰から見ていると、車に向かう雲海と碓井の前に少女が立ち塞がる。それは、長澤の娘、由香里(新津ちせ)だった。

引用:『競争の番人』公式サイト

第1話のネタバレはこちらです!

【競争の番人】第二話感想!

引用:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/

新ドラマ『競争の番人』の第2話視聴率は8.9%と初回よりもダウンしています!

第2話で今回の事件が解決するのかと思いきや、全ては解決せずに第3話で決着が付くようです!

ネット上では、同じ事件について3話までするのは長過ぎると厳しい意見がいくつか見られました!

完結するとばかり思っていたので「あっまだ!?」という気持ちは正直ありましたが、テンポ良く今回も飽きずに見られて面白かったです!

第2話では、フラワーショップ石田など下請け業者が雲海の被害者にだと思っていたものの、実は新規参入した生花店・ブーケドゥッフェが老舗の花屋から締め出されていたということが判明!

こういうところまでは気づかなかったし考えてもみませんでした。

これは、意外な視点でしたね!

下請け業者へのいじめについては、ウエディング部門長・碓井の仕業だということが明らかに

ですが、雲海も知っているはずなのに知らないふりをして碓井だけのせいにする辺り、本当に許せません!

また、カルテルの疑いがある『クラシカルホテル』の社長・安藤正夫の殺人未遂事件については本当に雲海は知らないのかも疑問です!

安藤が刺された話しをしていた時に、隣にいた碓井の様子は明らかに同様していたので、碓井が何か関わっているのは間違いなさそうです!

チームワークにノリがいいダイロクが、雲海によるウエディング業のカルテルにどう斬り込んでいくのか楽しみです!

【競争の番人】黒幕予想!

引用:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/

第1話終了時点では、

  1. 栃木県のホテル3社で行われているウエディング業のカルテル
  2. カルテルの疑いがある『クラシカルホテル』の社長・安藤正夫の殺人未遂事件
  3. 下請け業者へのいじめ

についてがまだ解決されていません!

この件について、それぞれ黒幕は違うのか!?それとも誰か1人の仕業なのか!?

黒幕は一体誰なのか予想してみました!

天沢雲海(山本耕史)

1人目は『ホテル天沢』のオーナー・天沢雲海です!

もともとダイロクたちも雲海がカルテルの首謀者として調査を始めました。

雲海は一枚うわてな存在でガードも固く、なかなか証拠となる決定打も出てきません。

『ホテル天沢』への立入検査が決行されてもダイログの立入検査を拒否し、拒否したことに対して罰則はあるものの形式だけで実行されたことはないと、余裕の態度を取る始末。

桃園が拒否した会話を録音したとハッタリをかまし、「後々、不利になりますよ」と雲海に告げて出ていくことしか手立てはありませんでした。

横暴な態度を見るからに、カルテルの首謀者であり下請け業者へのいじめを行っている犯人であるように思います!

『クラシカルホテル』の社長・安藤を刺したのも、カルテルに関して何らかのトラブルがあり刺した可能性もあるかもしれません!

1番の黒幕候補と言えるのではないでしょうか!

これまで逃げ切っている天沢ですが、桃園の言葉が伏線となっているかもしれませんね。

碓井健司(赤ペン瀧川)

2人目はウエディング部門長・碓井健司です!

常に雲海に従っている存在のように見えますね。

第2話の予告で「明らかな花屋へのいじめを行っている」とあることから、下請け業者へのいじめを行っているのは間違いないようです!

カルテルの首謀者ではなさそうですが、雲海のコマとして動き安藤を刺したという可能性もあるかもしれません。

目を離せない要注意人物であることは間違いなそうです!

石田七瀬(野村麻純)

3人目は『フラワーショップ石田』の石田正樹の妻・七瀬です!

現時点では、『ホテル天沢』から下請け業者へのいじめをされている側になります。

ですが、第2話では心配した白熊が七瀬の元を訪れ、違法植物があることに気づきます。

どうやら、その違法植物がキッカケで何か裏切り行為が発覚するようです!

黒幕とまではいかなくとも、何らかの形で関わりがあるのでしょうか!?

七瀬の裏切りとは一体何なのか気になりますね!

まとめ

以上、第2話のネタバレ感想、殺人未遂事件を起こした黒幕犯人は誰なのか予想してみました!

おそらく、全部の黒幕は天沢雲海なのだと予想します!

ですが、予想だにしない結末が待っている可能性もあるかもしれません。

第2話も楽しみにしていたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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