真犯人フラグ第3話で「ひかる」と呼んだ理由はただの間違い?伏線なのか徹底考察

2021年10月24日にドラマ『真犯人フラグ』の第3話が放送されました!

様々な考察がされる中、ある疑惑が浮上し話題となっています!

その疑惑とは、西島秀俊さん演じる主人公・相良凌介が自分の娘・光莉「ひかり」を「ひかる」と呼び間違えたとのことです!

娘の名を呼び間違えることはあるのでしょうか・・

そこで、今回は凌介が「ひかる」と呼んだ理由はただの間違いなのか!?それとも伏線なのか!?

徹底考察してみました!

真犯人フラグ第3話で相良凌介が「ひかる」と呼んだ理由

ドラマ『真犯人フラグ』第3話で相良凌介が「ひかる」と呼んだ理由についてまとめました!

第3話では、謎の人物であったプロキシマ社長・橘一星と光莉が付き合っていることが判明します!

そして、一星のもとに光莉から「たすけて」とのメッセージが届いてから連絡が取れなくなったということで、心配した一星も凌介たちと一緒に家族の捜査に協力することとなりました。

そんな中、一星のスマートフォンに通知が入ります。

お互いの位置情報を共有できる『カップル専用アプリ』からの通知で、光莉のスマホの電源が入り、光莉のスマホのある場所が通知されたのでした。

アプリで表示されたのは群馬県の山中で、群馬県まで凌介と一星と凌介の部下・二宮瑞穂と3人で向かいます。

一星が光莉のスマホに電話をかけると、トンネルの中から着信音が聞こえます。

トンネルに入ってみると、光莉のスマホが落ちていただけでした。

スマホを拾い上げた凌介は、ここで娘の名前を叫んでいます!

その場面の動画がこちらです。動画の4分辺りからになります。

こちらは1回のみしか流れていませんが、実際には娘の名前を2回立て続けに呼んでいます。

そして問題となっているのが、凌介の娘の名前は「ひかり」にもかかわらず、「ひかる」と呼んだのではないかと疑惑が出ているのです!

第3話を見ていた視聴者からは、「ひかる」に聞こえると言った声が多く上がり話題となっています!

ですが、凌介が自分の娘の名前を間違えて呼ぶことがあるのでしょうか。

また、何か裏があって本当に「ひかる」と呼んでいれば、一緒にいた瑞穂や一星も不思議に思いますよね。

実際に聞いてみると確かに最初はそのようにも聞こえました。

ですが、ダイジェストではおそらく2回目の名前を呼ぶシーンが流れているのですが、そちらでは「ひかる」よりも「ひかり」とちゃんと叫んでいるように感じました。

凌介の口元を見ても最後は「り」で終わっているように見えます!

おそらくですが、凌介は「ひかる」ではなく「ひかり」とちゃんと呼んだのだと思われます!

ですが、トンネルの中ということもあって、音の反響の問題である可能性が高いのではないでしょうか!

よって、相良凌介が「ひかる」と呼んだ理由は、実際には「ひかり」と呼んだけれどもトンネル内の影響で「ひかる」に聞こえてしまったということではないかと思われます!

真犯人フラグ第3話の「ひかる」は伏線になる?

単なる聞き間違いだと思われるドラマ『真犯人フラグ』第3話の「ひかる」ですが、伏線になる可能性もあるのか考察してみました!

『真犯人フラグ』の考察の中には隠し子説が浮上しています!

冷凍遺体が凌介の隠し子

第2話で登場したこの冷凍遺体は、5年前に冷凍保存された少年の遺体で、なんらかの傷があることが分かっています。

ですが、身元不明のため今の時点では相良家と繋がりがあるのかどうかも分からない状態です。

その冷凍遺体が実は凌介の隠し子ではないかと考察されています!

もしその考察が当たっていれば、その男の子の名前が「ひかる」だと言う伏線になるのかもしれません。

橘一星が凌介の隠し子

橘一星は最初は謎の人物であり、絶対怪しいと犯人説まであがっていました。

ですが、第3話で光莉の彼氏だということが発覚し、凌介の協力者ともなった非常に人が良い人物です。

そんな一星ですが、まだ犯人説は捨てきれず、本当に光莉の彼氏なのか!?

実は、何らかの意図があって光莉に近付いているのではないかと言われています!

そのうちの1つに、実は一星は凌介の隠し子で凌介に近付くために光莉を利用したのではないかと考察されています!

一星の本当の名前は「ひかる」だったなんて伏線になっているのかもしれません。

凌介がもしも本当に「ひかる」と呼んでいれば、これらの伏線もありえますね!

真犯人フラグ第3話「ひかる」に関してネットの声は?

ドラマ『真犯人フラグ』第3話の「ひかる」に関してネットの声をまとめました!

やはり、視聴者の大多数の人が「ひかる」に聞こえたとの声があがっていました!

これだけの人が「ひかる」に聞こえて話題にもなっているので、撮影現場でもそのように聞こえた可能は高いと思います!

もし、単なる言い間違いや音の反響の問題であればしっかりと撮り直しても良かったかもしれませんね。

まとめ

以上、 凌介が「ひかる」と呼んだ理由はただの間違いなのか!?それとも伏線なのか!?

徹底考察してみました!

凌介はちゃんと「ひかり」と呼んでいた可能性が高いように思います!

「ひかる」に聞こえたのは、単なる音の反響のせいではないでしょうか!

ですが伏線となっている可能性もまだ捨てきれませんね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

カテゴリー:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA