【最愛】橘しおりが梨央を憎む理由が衝撃的!しおりは15年前の共犯者なのか考察してみた

2021年11月19日にドラマ『最愛』第6話が放送されました!

第6話では、田中みなみさん演じる梨央に恨みを持つフリーランスのノンフィクションライター・橘しおりの正体が判明!

第6話の終盤で、橘しおりは梨央に直接会いに行き意味深発言をしていました!

そこで、橘しおりが梨央に近付いた衝撃的な理由や、橘しおりは15年前の事件にどう関係しているのかを考察してみました!

【最愛】橘しおりの正体は松村栞だった!

ドラマ『最愛』第6話で、フリーランスのノンフィクションライター・橘しおりの正体は、松村栞だと判明しました!

藤井がアポ無しで東京に訪れていたことを知った大輝は藤井と食事へ出掛けます。

藤井がアポ無しで東京に来ているところが怪しいですよね。

藤井は大輝との会話の中で、松村栞についての情報をチラッと囁きます。

そして、大輝が松村栞について調べてみると、 渡辺康介の暴行事件の被害者リストに松村栞の名前があったことが判明!

ここで松村栞は、15年前に渡辺康介が起こした暴行事件の被害者の1人だったことが明らかとなりました。

そして、松村栞は法都大学の陸上部出身で、2005年と2006年に行われた白山大学陸上部との合同合宿で白山大に来ていたことも判明しました。

また、2006年9月の事件当時に行われていた大麻パーティーにも参加していたのではないかとも考察されていますが、これについてはまだ明らかにはなっていません。

松村栞は事件のあった2006年9月から2007年8月に大学を一時休学し、その頃に旅館を経営していた両親が離婚しています。

両親が離婚したことによって『橘』という性を名乗っており、ライター名として『しおり』を名乗っているということなのでしょう。

橘しおりは元大手新聞社の記者で、記者クラブ賞を受賞したことがあるほどの実力の持ち主です。

現在はフリーランスのノンフィクションライターとして「真田グループの闇」について追っていますが、梨央に対してかなり執着しているようです!

橘しおりが梨央に近付いた理由は真田グループの闇を暴くためだけなのでしょうか!?

【最愛】橘しおりが梨央に近づいた理由

橘しおりが梨央に近づいた理由について考察していきたと思います!

①真田グループの闇を暴くため

1つ目の理由は、もともと追っている真田グループの闇を暴くためだと考察されています!

どうやら真田グループは大麻との関わりがあり、15年前の事件当日に行われていた大麻パーティーの大麻を流していたのは梨央の兄だったのではないかという考察もされています!

兄の大麻が引き金となり、母・梓がその事実を隠蔽した可能性があり、その裏を追っているのではなないかということです。

真田グループは裏で大麻との関係があるのかもしれません。

②梨央に恨みがある

2つ目の理由は、梨央に恨みがあるからだと考察されています!

橘しおりのフリーランス転向時期が梨央が社長に就任するよりも少し前だったので、梨央が社長になる情報を先に掴み、梨央に近付きやすいようにフリーになった可能性が考えられます。

そうすると、以前から梨央を狙っていたのは間違いなさそうです!

暴行事件の被害者でもある橘しおりが、なぜ梨央を恨むのでしょうか!?

その理由は、橘しおりの嫉妬や嫉みからではないかと考察されています!

梨央も渡辺康介の被害者だと知り、同じ被害者でも橘しおりは注目されることもなくこの暴行事件によって悲惨な出来事があったのに、梨央は事件のことを隠しながら若手社長として世間から注目され華々しい世界で生きてることに嫉妬し恨んでいるのではないかということです!

橘しおりが梨央に近づいた理由には、2つ目の梨央に恨みがある可能性が高いように思います!

橘しおりは15年前の事件にどう関係しているの?

渡辺康介の暴行事件の被害者の1人だった橘しおりは、15年前の事件にどう関係しているのかを考察してきいきたいと思います!

①渡辺康介の彼女だった

1つ目は、渡辺康介の彼女だったのではないかと考察されています!

渡辺康介の暴行事件の被害者リストに名前が載っていたので、彼女だったというのは考えにくいことです。

ですが、そもそも黒幕がいて渡辺康介がターゲットにされ、渡辺康介がめられてしまった人物だとすれば、父親が息子の死について必死に情報を集める理由もわかります。

そして、当時、橘しおりが渡辺康介の彼女だったとすると、渡辺康介をはめた黒幕が真田グループの誰かだと掴んでいたら、橘しおりが真田グループの闇を暴くために梨央に近付いたこととも繋がります。

橘しおりが渡辺康介の彼女だったことで、15年前の事件と関係していたのかもしれません。

②渡辺康介を訴えた人物

2つ目は、渡辺康介を唯一訴えた人物だと考察されています!

橘しおりの調査報告書には男勝りで曲がったことが嫌いと書いてあり、こういった性格から渡辺康介の被害者として唯一訴えた人物の可能性は高いと思われます。

2006年当時、渡辺康介の事件に関して訴えたものの、被害者なのに「お前に隙があったから」などと言われ、世間からは注目されることもなく逆に誹謗中傷を受けていまい、そのせいで実家の旅館も経営難、両親の離婚となったのではないかということです!

勇気を出して渡辺康介のことを訴えたのにも関わらず、悲惨な目に遭った橘しおり。

被害者でありながら事件のことを隠して生きている梨央は、富にも恵まれ世間からも注目を浴びている。

こういったことから梨央を恨む理由にも繋がります。

第6話での後藤との会話中にあった「大勢の人が私をかわいそうと言ってくれる」という発言は伏線となっているのかもしれません!

橘しおりは、唯一、渡辺康介を訴えた人物として15年前の事件に関係している可能性が高いように思います!

まとめ

以上、橘しおりが梨央に近付いた衝撃的な理由や、橘しおりは15年前の事件にどう関係しているのかを考察してみました!

考察してみた結果、橘しおりが渡辺康介の暴行事件の被害者であることは間違いなく、渡辺康介を訴えた唯一の人物の可能性が高いのではないでしょうか!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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