【元彼の遺言状】第1話から最終話まで考察と伏線回収まとめ!元彼の死の真相を徹底検証!

2022年4月11日から大注目のドラマ『元彼の遺言状』が初回30分拡大でスタートします!

原作の小説は「第19回『このミステリーがすごい!』大賞」の大賞を受賞しており、推理劇として期待されています!

そこで今回は、ドラマ『元彼の遺言状』の劇中に散りばめられている考察と伏線回収を全話まとめてご紹介します!

また、元彼の死の真相についても徹底検証してご紹介したいと思います!

【元彼の遺言状】第1話から最終話まで考察まとめ!

ドラマ『元彼の遺言状』の全話考察をまとめてご紹介します!

第1話

引用:https://www.fujitv.co.jp/motokare/

元カノの中で唯一、1人だけ栄治からの遺産相続を辞退した人物がいます。

それは誰なのか今の時点では不明ですが、その元カノについて栄治の愛犬・バッカスの主治医・堂上の離婚した元奥さんではないかと考察されています!

堂上の元奥さんは離婚後、北海道で新しい家庭を築いているとのことです。

存在していることは分かっているものの、顔や名前は不明です。

そして、遺産相続を辞退した元カノの顔や名前についても不明。

この2人が同一人物だと結びつけるキーポイントとなっているのが、堂上の息子・亮の存在です。

亮は左利きを矯正しているということでしたが、過去に栄治も嫌々矯正させられたということでした。

このシーンが亮と栄治に繋がりがあるような伏線ではないかと考えられているようです。

拓未の妻である雪乃が栄治の元カノだったように、堂上の元奥さんも元カノだったのでしょうか。

また、亮と栄治の関係性も気になるところです!

第2話

引用:https://www.fujitv.co.jp/motokare/story/index.html

まさかの第2話で栄治の殺害事件が解決してしまうとはビックリでした!

予想外だった人も多かったようですね!

『元彼の遺言状』が『シノダヲタノンダ』ということで、タイトルが回収されました!

ですが、その意味とは?

今後の展開としては、麗子と篠田がバディを組んで様々な事件を解決していくようですが、篠田については謎多き男として「何者?」という声があがっています!

やはり、篠田には何らかの裏がありそうだと考察されています!

麗子は存在を知らなかったようですが、篠田は本当にミステリーサークルの先輩なのでしょうか。

今後の2人の展開に注目ですね!

第3話

引用:https://www.fujitv.co.jp/motokare/story/story03.html

第1話ではアガサ・クリスティーの小説『ねじれた家』がオマージュされていました。

そして、第3話ではアガサ・クリスティーの小説『そして誰もいなくなった』が伏線となっていました!

篠田は黒丑家の庭のツツジの花が一か所だけ赤いことにが気になり、『そして誰もいなくなった』の見立て殺人のようなものだと思います。

事件があった秋須坂商店街の地名に見立てて事件は起こっていると推理。

1文字目は 『秋』でつくりは『火』なので、火事があったこと。

2文字目は 『須』でつくりは『頁』で、人の頭を意味し、進藤が頭を殴られて殺害されたこと。

3文字目は『坂』で、つちへんなので『土』。

黒丑家の庭のツツジの花が一か所だけ赤かったのには、遺体が土の中に埋まっているからではないか、だから黒丑が立ち退きを拒んでいたのではないかと篠田が考察していました!

ですが、本当は隣の家の尾形が真犯人だったことが判明!

尾形の家の庭から義父親と奥さんの白骨死体が発見されました。

なぜ殺してしまったのか理由はわかりませんが、結果、尾形は出て行きたくなかった家から逮捕されて出て行くこととなり誰もいなくなってしまいました!

また、黒丑家も麗子が高値で売却することとなり、住み続けていた家から誰もいなくなりました!

アガサ・クリスティーの小説『そして誰もいなくなった』がオマージュされていたということですね!

第3話では紗英の暗記力の凄さが発揮されていました!

今後も紗英が能力を活かされて、麗子に認められていくようになるのでしょうか!?

第4話

第4話では最後に篠田が「ミステリー研究会かあ。僕は大学行っていないからなあ」と発言しています!

篠田は、麗子に栄治のミステリー研究会の先輩だったと話していました。

ちなみに、写真も見せています。

ですが、先輩というのは嘘なのでしょうか!?だとすると何者なのでしょう!?

また、第5話の予告で警察を避けているということが分かっています。

さらには、栄治にも麗子にも無給で雇われているということも気になります。

なにか過去に事件を犯しているのでしょうか。

次回第5話では篠田の正体が明らかとなりそうです!

第5話

篠田と栄治の出会いが明らかとなりましたが、やはり2人は大学の先輩後輩の関係ではなかったことが判明しました!

なぜ、篠田は麗子にミステリー研究会の先輩だと写真まで見せて嘘をついたのでしょうか!?

嘘までついて麗子に近付きたかった理由は、栄治の死の真相を追究するためだったということなのでしょうか。

そして、篠田が警察を避けている理由、篠田の調査報告書には何が記載されていたのでしょうか!?

引き続き篠田の正体について話題となっています!

そもそも麗子は、篠田の怪しい動きに気づいていたのですね!

警察を避ける理由があるとすれば、過去に何らかの事件を起こしたことがあるのかもしれません。

ミステリー好きで料理上手、そして収入を得ることには無頓着というのは篠田の正体の伏線となっていそうですね!

第6話

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/f4b9a41ed952c258937bbf5981c271b1d25ee159

篠田は一体何者!?

第6話のラストでは衝撃的な事実が判明しました!

第5話で『篠田敬太郎に関する調査報告』を麗子は受け取っていました。

その中に記載されていた篠田敬太郎という人物は、栄治の大学のミステリー研究会に確かにいたとOBでした。

ですが、見た目は全くの別人で、既に死亡していて、もうこの世にはいないことが判明!

篠田は嘘をついていたのです!

篠田はなぜ正体を隠す必要があるのでしょうか!?

おそらく栄治は篠田の本当の正体について知っていることでしょう。

篠田が身元を隠す理由には、栄治のために何らかの罪を庇っているのではないでしょうか!

警察を避けているのも、やはり何か重大な罪を犯してしまったことなどが関係しているのかもしれません。

栄治が遺した遺言の意味

栄治が遺した「しのだをたのんだ」という遺言の意味は、篠田の弁護を頼んだということなのかもしれません。

今のままでは、「弁護士と依頼人の間だけは嘘があってはいけないの」という麗子の弁護士としての信念に反しています。

篠田を弁護するのであれば、まず篠田の嘘を明らかにしなければなりません。

麗子は栄治が遺した遺言の本当に意味に気づいたのかもしれません。

篠田は栄治のために嘘をついている可能性があるように感じます!

第7話

引用:https://www.iza.ne.jp/article/20220522-NLBLDC3DEBGN5HT7WZ4ZO4FXPU/

第8話

第9話

最終話

分かり次第追記します!

【元彼の遺言状】伏線回収まとめ!

ドラマ『元彼の遺言状』の伏線回収についてまとめました!

第1話

  • 篠田は本当にミステリーサークルの先輩!?
    伏線回収大学には行っていなかったことが判明!
  • 相続を辞退した 元カノ
    伏線回収堂上圭の元妻・佐藤真佐美
  • 麗子が向ける森川家への意味深な目線
  • 雪乃の「亡くなる直前まで暗号を書いて遊んでたのよ」の発言
    伏線回収雪乃が篠田よりも先に栄治の遺体現場に行っていたから
  • 栄治は左利きで兄の富治は右利き、利き手の矯正の話し
    伏線回収堂上圭の息子・亮は栄治との不倫でできた子供だったことへの伏線
  • 森川家の顧問弁護士・村上の過去に死んだ弁護士の話し
  • 栄治の愛犬バッカスは栄治以外の森川家の人間に吠える
    伏線回収バッカスが吠えない人物が犯人
  • ポトラッチ
  • 与えることは奪うこと、遺言の意味は復讐
  • 栄治は救世主ベビー!?
    伏線回収富治は幼い頃、血液の重い病気を持っていた
  • 小説『ねじれた家』
    伏線回収栄治の事件はオマージュされていた

第2話

  • 朝陽が事件当日は遅刻したと嘘をついたこと
    伏線回収本当は朝陽が第一発見者だった。
    栄治の側には新薬のアンプルが置いてあったので、雪乃に相談していた。
    雪乃には資金の援助をしてもらっていたからでした。
  • 栄治の死因
    伏線回収病死は嘘。
    真梨子が新薬が死因だとバレないために、医師を買収して死亡診断書を病死と書き換えました。
  • 元彼の遺言状
    伏線回収『シノダヲタノンダ』タイトルの回収

第3話

  • 火災現場のレストラン望月のオーナー
    伏線回収立ち退き、建設反対派の代表
  • ホースから水が出なかった
    伏線回収水道管の老朽化
  • 不動産屋の進藤が人が変わってしまった理由
    伏線回収常国建設の手荒な圧力のため
  • 篠田が依頼者・真美の冷蔵庫の中で見たもの
    伏線回収大量の奈良漬け
  • 黒丑益也だけ契約書が見当たらない、父親から何があっても住み続けろと言われていた理由
    伏線回収黒丑の祖父が契約書なしに借りており、20年以上住み続けると自分のものになるため
  • ツツジの花が1つだけ赤い
    伏線回収色素を作り出す遺伝子の突然変異土の影響は関係ない
  • 黒丑が庭の穴を掘っていた理由
    伏線回収ツツジの花が1つだけ赤いため庭に死体があると思っていたから
  • 森川紗英は今後も助っ人!?

第4話

  • 発売前の原稿をなぜ加奈子が読めた理由
    伏線回収⇒13年前に書いた作品がリアリティがないと批判されて不安だったため、リアリティがあるのかどうか反応を知りたくて先に読ませたから
  • 秦野は手袋をしているのにマニキュアを塗っていたこと
    伏線回収殺人を犯して爪が変色したりしてるのを隠すために塗っていた
  • 希の「担当が胡桃沢刑事みたいだったらいいな。女の子には日本一甘い刑事なんでしょ」発言
    伏線回収胡桃沢啓二は刑事でなくパティシエだったことから、希は小説『甘い殺人』は読んでいないことが判明!
  • 篠田の「ミステリー研究会かあ。僕は大学行っていないからなあ」発言
    伏線回収大学には行っていなかった麗子には嘘をついている

第5話

  • 篠田と栄治の出会い
    伏線回収⇒川に飛び込んで溺れる人を救出し、びしょぬれになった2人。
    篠田は「君のほうが寒そうだから」と缶コーヒーを買って渡したことがきっかけでした!
  • 篠田敬太郎に関する調査報告
    伏線回収篠田敬太郎という人物はすでに死んでいたことが判明!

第6話

  • お金にならない弁護はしないはずの麗子が、刑事事件を受けた理由
    伏線回収蘭丸が栗落花ホールディングスの御曹司だったため
  • 麗子が弁護をするのに嘘をつかないことを条件とした理由
    伏線回収「弁護士と依頼人の間だけは嘘があってはいけないの」というのは、嘘をつくと勝負に勝てないからという信念からでした
  • 本当の篠田はすでに死んでいた

第7話

第8話

第9話

最終話

分かり次第追記します!

【元彼の遺言状】元彼の死の真相は?

栄治の死因は風邪をこじらせて亡くなった病死となっていますが、やはり殺されたのではないかということです!

そこで、ドラマ『元彼の遺言状』第1話放送終了時点で、元彼の死の真相について怪しい人物をまとめてみました!

篠田敬太郎

引用:https://www.fujitv.co.jp/motokare/news/index.html

1人目の怪しい人物は篠田敬太郎です!

最初の時点から、篠田は本当にミステリーサークルの先輩なのか!?という疑問を持ちました!

冒頭で怪しい点も多く、「篠田が怪しい!」「犯人のではないか!」という声が多くあがっています!

もしも篠田が黒幕であるとすると、ともに行動する麗子も身の危険が及ぶ気がします。

そうすると、森川家の顧問弁護士・村上の過去に死んだ弁護士の話しが麗子への伏線となっているのかもしれません。

森川富治

引用:https://www.fujitv.co.jp/motokare/news/index.html

2人目の怪しい人物は栄治の兄・富治です!

一人二役という設定に怪しさ満点のようですね!

富治に関しては、自分のことを幽霊みたいなものだと言ったり、ポトラッチ救世主ベビーなどと今後の重要キーワードとなりそうなことに関係があるようです。

また、死んだ栄治との入れ替わり説も浮上しており、今後も目が離せない重要人物なのは間違いなさそうです!

堂上圭

引用:https://www.fujitv.co.jp/motokare/news/index.html

3人目はの怪しい人物は、バッカスの主治医・堂上圭です!

堂上については、堂上の家族について怪しい点がいくつかあるようです!

1つは息子が栄治と同じ左利きであること、もう1つは離婚して奥さんが出て行ってしまったことです。

なぜ離婚したのか、奥さんは今後登場するのか気になるところですね!

第2話で麗子の元彼・栄治の死の真相が判明!

栄治を殺害したのは、獣医の堂上圭でした!

堂上の元妻は栄治の元カノでもあり、不倫の末にできた子が堂上の息子だと思われていた亮でした。

ずっと殺意を抱いていた堂上は、動物の安楽死に使う薬を注射して栄治を殺害したのでした!

栄治の死の真相は、病死ではなく毒殺だったのです!

第2話で犯人が判明するとは思ってもみませんでしたね!

まとめ

以上、ドラマ『元彼の遺言状』全話の考察と伏線回収をまとめてご紹介しました!

また、麗子の元彼・栄治の死の真相についても徹底検証していきます!

放送終了次第、追記していきたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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