【競争の番人】第5話、裏切り者は誰?六角が公取委にいる理由について調査してみた!

2022年8月1日にドラマ『競争の番人』第4話が放送され、第二章がスタートしました!

第4話ではダイロクの最年少審査官・六角洸介の父親が検察庁の幹部だということが判明!

第5話では六角親子がキーパーソンとなるようです!

六角は父親のように強い権限を持つ検察官ではなく、なぜ公取委になったのでしょうか!?

そして第5話で浮上している裏切り者は一体誰なのか、ネタバレ感想とともに調査してみました!

▲初回登録は2週間無料でお試し▲

フジテレビの動画見放題サイト【FODプレミアム】*SEO用

【競争の番人】第5話ネタバレ!

引用:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/

第5話あらすじ

『アレス電機』の下請けいじめを調査する小勝負勉(坂口健太郎)、白熊楓(杏)たちダイロクは、下請け会社をまとめていた丸川俊春(吉沢悠)の協力を得る事に成功。各社の証言も得たため、いよいよ『アレス電機』への検査が行われようとした時、ダイロクに六角洸介(加藤清史郎)の父親で検事の敦夫(羽場裕一)と駒場直樹(小松和重)が現れて検査に待ったをかけた。下請けいじめの重要人物にもなっている柴野竜平(岡田義徳)に横領の疑いがあるため、検察の捜査を優先させて欲しいと言うのだ。敦夫の言うことを聞くしかないと半ば諦め気味の風見慎一(大倉孝二)だが、本庄聡子(寺島しのぶ)は検察の捜査の邪魔はしないと断わる…。

数日後、ダイロクは『アレス電機』へ立入検査に出向く。しかし、風見が社員たちに検査の趣旨を説明しようとしたところに検察が踏み込んで来て、資料などを差し押さえてしまう。検察は下請けいじめ調査に必要な資料は渡すと約束したのだが、送られた留置資料はわずかなもの。すぐに資料の調査は終わるのだが、小勝負は留置品にあった雑誌に興味を引かれている様子。そんな中、極秘なはずの立ち入り検査の情報が、なぜ検察に情報が漏れていたのかを桃園千代子(小池栄子)が疑う。立入検査の日取りを知っていて検察とつながりのある人物とは・・・?

そんな中、『アレス電機』が新たに下請け30社に発注書を出した。スケジュールも厳しく、単価もさらに下げられている。白熊は公取に協力した報復を疑った。ダイロクメンバーたちは下請け業社が受注しないよう願うのだが、すでに丸川は引き受けていた。

引用:『競争の番人』公式サイト

第4話ネタバレ感想はこちらです!

【競争の番人】第5話感想!

引用:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/

2022年8月8日放送されたドラマ『競争の番人』第5話の平均視聴率は8.0%となりました!

第1話からずっと下降気味となっているようです。

第5話ではアレス電機の下請けいじめの調査は無事に解決し、六角が公正取引委員会にいる理由や公正取引委員による極秘立入検査の日程をバラした裏切り者についても明らかとなりました!

第5話は六角回として注目されていた、六角が公正取引委員会へと入った理由は試験に落ちて検察になれなず内定をもらったのが公正取引委員会だったからということでした。

父親で検察庁の幹部・敦夫との親子関係にはやはり確執があり、敦夫は六角が公正取引委員会へいることに対してよく思っていないことを六角はずっと気にしていたのですね。

今回、立入検査の日程を検察に漏らしたのもやっぱり六角で、敦夫から「検察官に入れてやる」と言われたから伝えてしまったとのこと。

親としても人としても卑怯過ぎます!

そんなことだろうと気づいていたのが、ダイロクメンバー!

鈍感な白熊は別として、キャップも気づいてなかったようで“気づいてましたよ”ぶりが面白かったです!

やはり頼りになるのが桃園さんですね!

六角は最後には公正取引委員会にいることに胸を張ることができたのでよかったです!

資料を徹底的に調べ上げ、ブツ読みを頑張った結果、無事にアレス電機の下請けいじめについては解決できましたが、柴野に対しては1つの疑問が・・・。

横領や白熊が柴野を取り逃がした強盗殺人事件について、柴野は全く関与していたなかったとのこと。

明らかに裏で大きな組織が関与しているのは間違いないでしょう!

それがやはり藤堂なのでしょう!

小勝負は何かに気づいている様子でしたね!

第5話ラストでは、藤堂の元へ審査長の本庄が訪れるシーンがありました!

柴野の件があり、直接対決に来たのかそれとも2人間には何か裏があるのでしょうか!?

怒涛の後半戦ということで今後の展開が気になるところです!

【競争の番人】六角が公取委にいる理由

引用:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/

ドラマ『競争の番人』第4話では、世界的電機メーカー『アレス電機』の優越的地位の濫用を調べることになりました。

部品単価の一方的な減額や支払期限の延長を強制する下請けいじめです。

その疑惑の人物というのが、白熊が刑事時代に取り逃がし公正取引委員会へ異動となった原因の人物・柴野竜平でした。

引用:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/

柴野件に関しては一度調査が取りやめとなりましたが、その後、下請け業者からの証言を得ていよいよ立入検査が行われようとしたその時、ダイロク最年少審査官・六角洸介の父親で検察庁の幹部・敦夫がダイロクに現れてストップをかけたのです。

引用:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/

第5話では本庄が捜査の邪魔はしないと検察の頼みを断わり、予定通り『アレス電機』への立入検査を行うものの、そこに検察も来て資料を押収されてしまいます。

極秘で行われるはずの立入検査情報が検察側に漏れていたことで、ダイロクメンバーの中に裏切り者がいるのではないかと疑惑が浮上!

可能性としては、やはり父親が検察庁の幹部であり公取委の立入検査日時を知っている六角が内通者であり裏切り者ではないかと考えられますね!

六角の親子関係に何かあるのは間違いなさそうですが、六角がダイロクメンバーを裏切るとは思えません。

六角が裏切り者だというのはミスリードであり、別の違う誰かという可能性があるのではないでしょうか!

また、六角が父親と同じ検察官ではなく公取委になったのにも大きな理由があるのではないかと思われます!

そのの理由も第5話で判明するのではないでしょうか!

楽しみにしていたいと思います!

まとめ

以上、ドラマ『競争の番人』第5話の裏切り者は誰なのか!?

六角が公取委にいる理由についてもネタバレ感想とともに調査してみた!

柴野がしっかりと捕まることを楽しみに第5話も視聴したいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ドラマ『競争の番人』の見逃し配信はこちらから!

▲初回登録は2週間無料でお試し▲

フジテレビの動画見放題サイト【FODプレミアム】*SEO用
カテゴリー:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA