ミステリと言う勿れの時系列がおかしかった理由。続編への伏線はどれ?

2022年3月28日に最終回を迎えたドラマ『ミステリと言う勿れ』ですが、時系列がおかしかったことや、続編ありきのようなラストシーンに様々な反響があがっているようです!

最終回のエピソードは前半と後半の2部制となっていて、主人公の整は後半はほとんど出演していませんでした。

そこで、ドラマ『ミステリと言う勿れ』の時系列がおかしかった理由や、続編への伏線についてまとめてみました!

最終回でミステリと言う勿れの時系列がおかしかった理由

最終回ではドラマ『ミステリと言う勿れ』の時系列がおかしくなっていて、視聴者からも「パニック!」「ごっちゃになった!」「混乱した!」というような批判的な意見が多くなっています!

原作ファンの間でドラマ放送当初から話題になっていたのが、風呂光のキャラの違いでした。

ですが、回を追う毎に風呂光も受け入れられたのがあって良かったのですが、最終回で時系列をごっちゃにしてしまったことで、刑事として成長を始めるという風呂光の成長ぶりがよくわからないようになってしまいましたね。

それではなぜ、最終回でドラマ『ミステリと言う勿れ』の時系列がおかしかったのでしょうか!?

その理由は、最初から続編ありきの構成になっていたと考えられます!

原作では印象派展の次の開催場所が「広島」だったのが、ドラマでは「大阪」に変わっていたり、『狩集家遺産相続問題』のエピソードはカットされています。

さらには、ライカは原作ではまだ存在しているようですが、ドラマでは第10話ラストで消えてしまいました。

ということは、続編でライカは登場することはないと言い切れるでしょう。

これらのことを考えると、最初から愛珠の死についてスポットを当てていたのではないかと予想します!

そして、最終回で浮上したカウンセラー・鳴子巽先生の存在!

これまで放送されたのは、黒幕であろう鳴子巽先生へ近付くためのシナリオ。

続編では鳴子巽先生の正体が判明し、全てが完結するというシナリオが最初から構成されていたのではないでしょうか!

物語を続編としてもっていくには、最終回で時系列をおかしくしなければらなかったのだと思われます!

ミステリと言う勿れ続編への伏線はどれ?

ドラマ『ミステリと言う勿れ』の続編への伏線をまとめてみました!

  • 十斗と愛珠は2人ともカウンセラー・鳴子巽先生の元へ通っていた
  • 鳴子巽先生が愛珠に闇カジノのバイトを勧めた
  • 十斗に殺人事件を起こさせるように誘導したのも鳴子巽先生の可能性が浮上
  • 十斗は鳴子巽先生から射手座のマークが入ったラピスラズリの指輪を貰っていた
  • 愛珠も鳴子巽先生から山羊座のマークが入った指輪を貰っていた
    (寄木細工のからくり箱に入っていた中身)
  • 整は入院中に我路から送られてきた十斗の指輪を見て、記憶喪失の時限爆弾犯(第3話登場)が牡羊座のマークが入った指輪をしていたことを思い出す
  • この他にも藪鑑造(第1話登場)は蠍座のマークが入ったネクタイピン、下戸陸太(第6.7話登場)は蟹座のマークが入ったピアスを持っていた

最終回を迎えて未回収なカウンセラー・鳴子巽先生の正体と、星座のマークが入ったアクセサリーが続編への伏線となっています!

なぜ、事件を起こした人物たちが星座のマークが入ったアクセサリーを持っていたのでしょうか。

星座のマークが入ったアクセサリーを持ってた人物たち全員が鳴子巽先生のカウンセリングを受けていたのでしょうか。

まだまだ、多くの謎が残っていますね!

ミステリと言う勿れの続編への期待

ドラマ『ミステリと言う勿れの』の第3話では整と我路がのちに再会を果たすことが予告されていました。

そして、最終回のラストシーンで第3話で描かれていた整と我路の再会へと繋がります。

整に再会した我路は、「君の協力が必要なんだ。一緒に行こう」と笑みを含みながら誘うと、整は「どこへ?」と動揺した様子で物語は終了しました。

続編を匂わせるような終わり方だったにも関わらず、続編や映画化などの告知は一切ありません。

また、放送終了後には『ミステリと言う勿れ』の公式ツイッターで「また、どこかでお会いできる日を、楽しみにしています」と投稿されていただけでした。

この終わり方には、多くの視聴者から「どういうこと?」「完結してほしかった!」という声と共に続編期待の声があがっています!

「続編みたい!」や「続編あるよね?」という声が多い中、「万が一続編作れなかったらどうするの!?」という続編への心配の声もあがっていました!

これだけ多くの続編への期待があがっているので、続編はされるのではないでしょうか!

ただ、原作もまだ完結はしておらず、伏線となっているカウンセラー・鳴子巽先生についても原作の中では1度しか登場していないそうです。

まだドラマ化されていないエピソードは残っているので、完結しなくともすぐに続編をやるのか、原作の完結を待ってからの続編となるとかなり先は長いように思います。

どちらにせよ、続編への期待して待っていてもいいのではないでしょうか!

まとめ

以上、ドラマ『ミステリと言う勿れ』の時系列がおかしかった理由や、続編への伏線についてまとめてご紹介しました!

最終回の時系列がおかしかった理由は、最初から続編ありきで構成されていたからではないでしょうか!

続編があることを期待して待っていたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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